<妄想注意>

本記事は、完全に趣味です。

ドルキマス好きの私が楽しいだけの内容でございまして、完全に自己満足です。
そのため「またくだらない事をかいてるな」と位のトーンでご覧頂ける方のみご覧くださることをお願い申しあげます。








 

(ドルキマス3ストーリー予想を勝手してみました)



ドルキマス2の最後のセリフです。

この「次なる戦争」というのは、ドルキマス1のやり直し、パラレルワールドでのイグノビリウム戦でしょう。

 

というのも、GWフェリクスのストーリー。



『魔法使いの言によって魔道艇なる古代兵器が発掘された。』

 



『レベッカ・アーレントの調査・研究によれば、魔法以外の方法で特殊鉱石を燃焼させれば、魔道艇の兵装を再現できるという。』

 

ドルキマス1の頃とは違い、黒猫の魔法使いとアーレント開発官により、魔道艇や兵器が開発されています。

また、連合軍なるものも結成され、ドルキマス1と比べると、明らかに良い状況でイグノビリウムを迎え撃つ事ができているようです。

恐らく、ドルキマス1ではどこかで戦死しているはずだったフェリクスも、ドルキマス3では生きているのではないかと思います。

 

と、このあたりまでは色んな所で言われているようです。

 



ここからは、予想などではなくもはや妄想レベルです…!



 

最終的には、イグノビリウムを倒して黒猫の人が帰還するかと思いきや……そうは問屋が卸しません。

イグノビリウムを倒して大団円とさせるわけにはいかない立場の人がいます。

 

 

 



この人です。

 

というのも、ドルキマス1でのこのセリフ。



「そうだ、私が人の世を亡きものにした。」

 

この話の流れでプルミエは「行き過ぎた力を持った前人類が自滅したのであり、ルヴァルが直接手を下したわけではない」と言っていますが、ルヴァルのセリフからは、直接手を下してなくとも前人類を亡きものにするための何かをした、と読み取れます。

 

 

少なくともこうは考えているようです。



魔道艇は人にとって過ぎたり力であり、圧倒的な脅威となる武力だ、と。

 



 

だから私たちが滅ぼしたのだ、とも。

 

この人(天使・神族)たちは、人類が圧倒的な武力を持ち始めると、人の世を滅ぼすための干渉を行うようになるのではないでしょうか。

いわゆるよくある話?ですよね。

 

GWフェリクスでのストーリーでは、イグノビリウムと戦うために人類が魔道艇を発掘し、実戦投入し始めた、とあります。

しかも黒猫の人という異世界の理論まで入れて追加開発までしています。

異世界の理論が混ざった兵器なんて、ルヴァルにとってはオーバーテクノロジーであり、前代の魔道艇よりも警戒すべきものではないでしょうか。

 

実際、ルヴァルは、ドルキマス1では異常なまでに黒猫の魔法使いの力に興味を示していました。



 

 

であれは、イグノビリウム戦の後に見えてくる展開は、 オーバーテクノロジーで行き過ぎた武力を持ち始めた人類 vs 世界に干渉しようとするルヴァル(ファーブラ)の構図。

 

ディートリヒも言ってます。

 



 



 

 

──つまりラスボスは、ルヴァルたまえよ……!

 

実際、ルヴァルの種族が、天使ではなく神族なのも怪しいですしね。

 

 

え?じゃあリークにあったカラス元帥らしきものはなんだよ?って?

お前のショボ妄想と全然被らないじゃないかよ、って?

 

いや……あれは…………………ルヴァルと戦うために最強鳥類カラスの力を手に入れた元帥なのです!

ルヴァルと空中バトルができるように、りんちゃんイベのカラスの力を手に入れた元帥です!

 



『むしろ元帥閣下が御自ら羽生やしてルヴァルを止めたとかじゃねえの?』

 

そう!そういうことだよ、フェリクス・シェーファー君!!

 

 



「おいヴィラム。この子、本格的に心配だぞ。お脳が。」

 

……そう。そういうことだよ……フェリクス・シェーファー君……。

 

お脳が心配ですみませんでした。_(:3」∠ )_