ライブコンサートに行ったドルキマス軍のモカさんよりライブコンサートレポート(妄想追加バージョン)を頂きました★o(´▽`*)/

モカさんありがとうです!v(o^▽^o)v*
(変なアレンジ担当管理人tme すみませんotz)


★★★★★★★★★

7月のとある日。
魔法使いは異世界のコンサート会場に向かっていた。
kimi

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物販開始は13時からだったので、13時過ぎにのんびりと会場に向かった魔法使いは目を見張った。



既に、他の魔法使い達の長蛇の列……。
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最後尾に並ぶ魔法使い。列は……進む、止まる、進む、止まるで先は見えない……

【魔法使いからの戦況報告】
13:45……物販の長蛇の列に並ぶ
15:55……2時間もの整列の結末、物販入手完了(既に嘘猫チャームとタオル青、赤がなど品切れ)
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16:00……兵站補給に移動(つかの間の休息)
17:00……入場列に並ぶ(ここでも長蛇の列!)
17:45……特典精霊を受け取り、ようやく着席。
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多くの魔法使い達がすでに満身創痍状態。

会場では師匠が
「電源オフ、飲食禁止のお願い、それらを破ったら叡智の扉を開いて零世界に送り込むにゃ」と冷酷無比な警告を発する。(流石です)
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18:15……開演

先ずは、クエス=アリアス、そしてかの名高いレディアントで開幕を迎える。
「レディアントは曲はよい」
……そんな評価を確定されるほどの仕上がりで多くの魔法使いの鳥肌を誘う。


次にドルキマス1元帥(当時)のナレーション↓で「空戦のドルキマス」の演奏が開始された。



魔法使い「ディートリヒの声……こんな所でバイトしてたのか…」


魔法使いの呟きに、特典精霊のディートリヒが反応した。
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魔法使い「!」(出たぁ!) 
ディートリヒ「なに、あれは過去の収録分だ」(バイトでは無い)
魔法使い「こんな所でなにを?」
ディートリヒ「……かの組織より演奏の依頼があってな」
魔法使い「……なら手袋は外して演奏した方が…」
ディートリヒ「なに、弾いてなどおらぬ」
魔法使い「……」
魔法使い「(つまりは単なる客寄せパンダ(バイト)じゃないか……!)」


そんなこんなでドルキマス1の演奏が終了し、
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その場から去ろうとするディートリヒ。


魔法使い「どちらへ?」(次のバイトですか?)
ディートリヒ「私のここでの役目は終えた」
ディートリヒ「魔法使い、コンサートのDVD発売予約がある、資源の用意をしておきたまえよ」


1Fロビーでヴァイオリンを携えたパネルに身を封じるディートリヒ。
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各種演目が終了し、
「コンサート最高!……たまにはこんな異世界召喚もいいな~」
と、コンサートを堪能した魔法使い。

興奮覚めやらぬままに魔法のカード(クレジットカード)を手にDVD予約へ。

そこで魔法使いはディートリヒの徹底ぶりを知ることになる。

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黒ウィズコンサートDVD のお値段──9720円。



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元帥自身と同じ値段であった。


9720円の男──ディートリヒ・ベルク。


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DVD──買いたまえよ。

最後まで客寄せバイトに徹底しているディートリヒであった。